こんな話あんな話

実物不動産投資は証券投資とは異質の投資

物件に対する目利き(空室を出さないエリア、物件タイプなどの選択)、金融機関から融資を受けるノウハウ、レバレッジ比率の戦略的決定、建物の償却など税金に関わる知識など、資産設計とは異なる深い知識が必要です。また管理の手間がかかるので、管理業務をアウトソースするとしても大家さんとしての管理コストが発生します。(省略)出口戦略(最後に物件をどう売却するか)を考えておく必要があります。
このように証券取引とは投資判断の視点がまったく異質のものです。
これらのノウハウを個人が得るためにはそれぞれの専門家とのネットワークを持つ必要があります。
不動産仲介会社(物件探し)、不動産投資の専門家(目利き)、税理士(キャッシュフロー分析)、銀行の融資担当者(ローンの実行)などです。

「不動産投資×証券投資 最強のハイブリッド投資術
    著者 内藤忍/石川貴康


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