こんな話あんな話

平成の吉原炎上


東京・吉原の人気ソープランド8店が売春防止法違反の疑いで摘発され、39人もの大量逮捕者が出たことに少しならず驚きと興味が・・・だって、ソープでは「売春」が事実上黙認されていたはずだからね。
これらのお店は、格安店として業界でも有名だったようで、その運営会社は風営法上の届け出をしていなかった。それが警察に目をつけられたきっかけとらしいし、風営法違反(無届け営業)の疑いでも調べられている。8店には、ソープ嬢が計634人在籍、104月からこれまでに100億円以上を売り上げていたというから目には付くけど・・。
警察発表が報じられると、ネット上では、その意図をいぶかしがる声が渦巻いた。「え?ソープって売春するところでしょ」「ちょっと厳しすぎやしないか?」「何をいまさら…」と。


警察庁の広報室のコメントがありました。「ソープランドでは、売春ではなく、性的サービスをすることになっています。性行為はせず、その前段階までということです。ですから、売春目的で個室を提供すれば、売春防止法違反に問われることになります。そのことに届け出の有無は関係ありません」

あんな人こんな人


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