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法務省は東京地検特捜部に所属していた西田将仁検事(48)を懲戒免職処分とした。(令和8年7月30日)

家族と愛人(弁護士)の二重生活、それとは別に捜査対象の女性と関係を持ち、女性からアップルウオッチや電子マネー3000円分を受領していた。さらに、別事件の取り調べに使うために公費で押さえたホテルの一室を女性との性的行為に使っていたというなかなかの「つわもの」です。
検事の仕事もなかなかのものだったみたいですが、流石に身内に甘いと言われている検察も、ここまで好き放題する男を見逃すことは出来なかったみたいですね。

安倍総理が検察ナンバー2の黒川弘務検事長の勤務を半年延長して有名になり、新型コロナウイルス感染症拡大で緊急事態宣言中だった最中に「朝日新聞」や「産経新聞」の記者と掛けマージャンして『常習賭博罪』で告発された、結局は検察もしょうがなく略式命令(罰金20万円)でお仕舞い。
数年前に弁護士登録して、結構ちゃんとした会社の顧問などでいい生活しているみたいですよ。

西田検事さんも3年したらなにもなかったように、弁護士登録して正義の味方みたいな人間になるのでしょうか?


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