【気になる数字】

ごみ撤去費“8.2億円”

大阪市の学校法人「森友学園」が小学校用地として取得した豊中の国有地の鑑定額9億5600万円から、ごみ撤去費など8.2億円を減額した財務省・国交省の目茶苦茶振りが顕わになってきています。
「森友学園」が校舎建設中に地下で見つかったと主張し、土地を管理する国交省大阪航空局が撤去費用8.2億円を見積もった「埋設物」について、現地確認したとされる財務、国交省が、実は何も知らなかった疑いが浮上しています。

東京の豊洲も大阪の豊中も、地下に汚染物質やごみが埋まっていながら、片方は売買金額が不自然に高く、もう片方は安い、豊中のケースもマスコミ、特に大手新聞社やマスコミはもっと厳しく追及すべきです。
週刊文春や共産党だけに頼っている現状は、少し情けない印象を受けてますからね!

2017.3.2

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