気になる数字66人

今回の参院選に立候補した女性候補は66人だと知りました。
前回の137人から比べて大幅に減少しています。

何が気になるかというと、個人の意識は多様化していると言われている割には、世の中はいろんな面で二極化しているようで、少数意見や立場の弱い人の意見は表に出にくくなっているように感じるからです。

「大人世界の代表格」としての「政治の世界」には、以前から女性や子供の感性・感覚・配慮が欠けているように思っていました。
女性の当選者がどの程度の数字になるかは分かりませんが,立候補の段階で色々な意見をいろんなところで「ワァーワァー」言って欲しかったな〜
その意味では、今回の女性候補やタレント候補(前回50人→今回7人)・ミニ政党・無所属が軒並み減少しているとことは、気にならざるを得ません。

平成16626


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