南森町不動産                                              不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」
を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
 
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代表者 野澤 裕二
気になる数字

 無資格で40年間司法書士

今月14日、無資格で遺産分割などの法律業務を行っていた東京都の81歳の男性が逮捕されました。アパートの家主から依頼されて、家賃滞納者の立退き交渉(弁護士業務)も行っていたそうです。40年間で12千万円儲けていたそうですから、仕事はできた人だったんでしょう…

我々不動産業界では、宅建を持っている人が全社員の1/5いればいいのです。宅建業法では、代表者・役員・従業員が含まれ、受付、秘書、運転手等の業務に従事する者も対象となっていますから、例えば、経理の事務員さんひとり宅建を持っていれば、あとの営業マンや社長が宅建を持っていなくてもOKなんです。

不動産仲介営業マンにとって宅建の資格は必要不可欠ってわけでもありません。これってアカンやろ~!

平成29年6月17日


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大阪市北区南扇町2-4東辰ビル2階
℡06-6360-9791
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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの61歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
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あんな人こんな人

              『健康十訓』
   一.肉を控えて野菜を多く
   二.塩分を控えて酢を多く
   三.砂糖を控えて果物を多く
   四.少なく食べてよく噛んで
   五.厚着を控えて日光浴し風呂に入る
   六.車ばかり乗らず自分の脚で歩く
   七.くよくよせずよく眠る
   八.いらいら怒らず朗らかに笑う
   九.文句ばかり言わずにまずは実行
   十.欲望を控え周りの人々に尽くす

これは、江戸中期に横井也有(西暦1702-1782)という尾張の俳人が書いたものだとか・・・

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こんな話あんな話

 
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