収益不動産 事業用不動産  不動産売買 テナント募集   南森町不動産 
失敗しない不動産投資と不動産業界基礎知識

 
 
街の風景  不動産マメ知識  FPなコーナー  物件情報  リンク集
 南森町不動産/ブログ版  http://minamimorimachi.net 

FPなコーナー

 定年世代のバイブル

 2026.9.7
 

定年後の人たちに「隠れ家」が必要になる理由を述べたい。

それは、良好な夫婦関係を保つため、家庭から離れた自分たちだけの時間と空間を確保する必要が生まれるからだ。

特に数十年のあいだ、昼間は自分だけの空間と時間を得ていた妻は多い。

定年後、夫は妻の生活環境の激変を斟酌しなければならない。

そこで夫には、経済的に許されるのであれば、自宅の近くにワンルームマンションを借りることをお勧めしたい。

もちろんパートナーの同意を得たうえでだが(当然、合鍵も渡しておく)、家以外に自分の居場所を確保するわけだ。

そして昼間は、そこで読書をしたり、趣味に関することをしたりする。

これは子どものころに押し入れで自分だけの世界を作ったのと同じようなものだ。

定年後の「隠れ家」は、子ども時代の「秘密基地」なのだ。

ワンルームマンション以外にも、自分自身の「隠れ家」を作る方法は多々ある。
(自宅のデッドスペース、レンタルガレージ…)

 「定年後の日本人は世界一の楽園を生きる」〈実践・成功編〉  佐藤 優 著

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

著者は「鈴木宗男事件」で東京地検特捜部に逮捕され、その後、東京拘置所に512日拘留された後、有罪が言い渡された外交官で、且つ、多くの著作を送り出しています。
日本は「世界一の楽園」だと評価し、定年後のマインド、おカネ、定年後の勉強や仕事、定年後の交友関係と家族関係、定年後の趣味・恋愛・健康と広く60代以降のことについて、アドバイスを書き綴っています。
特別なことは書いてないのですが、70歳の私には頭の整理をすることが出来て、すごく面白かったですネ。

特に「隠れ家」の必要性には、すごく共感することが出来ました。
個人で不動産仲介業をやっていて、30年間を過ぎてしまい定年はないものの定年世代の一員として「隠れ家」の必要性は感じています。

好きなことを、人目を気にせずに過ごせる“空間”があることはすごく贅沢なことだと感じています。
定年世代の同士の方々には、是非、「隠れ家」を創っていただきたいですネ

 


事業用不動産の売却・購入・買い替えなどいろいろな身近なご相談受け賜ります。

≪一棟売マンション・収益ビル・倉庫・工場・遊休地・相続物件など≫

 野澤 裕二

南森町不動産の「会社案内」

 お電話でのお問い合わせは
 06-6360-9791
 お問合せフォーム

戻る