気になる数字1万人

予想より2年早く日本の人口が減った。       要するに1年間で“生まれてきた人よりも、亡くなった人の数の方が1万人多い”ということだ。                                   働く人が減って経済成長に支障がるとか、年金の支給を見直さないといけないとか、消費税アップとか…いい話は聞こえてこない一方で、一人当たりの住居面積が広くなるとか、ゆったり通勤が出来るようになるとの明るい(?)話もあるようです。 

とりあえず、当面の働く人の確保は“女性”と“高齢者”で補うことになるようです。      
でも、無理やり働かされるのは、どうも気乗りがしない・・・。      

平成1712月27日



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