【気になる数字】…23万8614戸

2006年のマンション着工戸数は前年比4%増の23万8614戸(国土交通省調査)で、今までの最高を14万戸(1990年)上回ったけれど、販売戸数は首都圏・近畿圏ともに前年比11.5%減と8.8%減となって8年前の水準になっている。

マンションは着工後から完成までの間に販売するとすれば、今年はかなりの営業をかけてくることが予想できます。

多分坪単価はアップするでしょうし、金利もそれなりに上昇傾向でしょうから、購入者の皆さんは慎重に考慮して契約をして下さい。


平成19年4月1日



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