【気になる数字】


‘07国内販売…535万台


春闘の季節。久し振りに賃上げ闘争が前面に出ていてやっと可処分所得もアップしそうかと思えば、生活用品や食料品の値上げが先になりました。
自動車は日本の基幹産業で、春闘でも威勢のいい会社が多いと思いきや、国内販売は1990年の777万台からすると昨年は31%減の535万台という厳しい状況だというではないか。
自動車も国内ではもひとつであって、やっぱり輸出頼みです。
それでは電機はどうなのかというと、携帯電話機の市場も窮屈なものらしく三菱電機・ソニー・三洋電機は撤退の意向を示しているし、大型TVもアメリカの景気が悪くなってきて売行きが怪しくなっている…萎縮しててもしょうがないし、どうすれば内需を喚起させることが出来るのか。

2008.3.10


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