【気になる数字】


定員割が47%…私立大学入学志願者減少


入学志願者の減少で、来年度から学生募集を中止する私立大学3校のニュースは結構インパクトありました。そのうちの聖トマス大は元々“英知大学”(昭和38年開学)として関西では知名度のある学校でしたから、なおさらです。私立大学の定員割れは平成20年にはすでに47%になっているというのは驚きです。
また、3校に1校は経営が“危機”的状況だというから、これからもっと厳しい状況になるのでしょう。

読売新聞の調査(2008111)によると、公立小中学校も35年後に1117校減る見通しだという。勿論、統廃合の影響もあるので一概に少子化だけが原因ではありませんが、随分昔に学生だった我々にとっても、大きな問題であることは間違いありません。

2009.6.11


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