気になる数字…2万2千人


厚生労働省「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」における数値目標(?)によると、2010年までに自殺による死亡数を2万2千人にまで減らすという。
自殺の原因は健康・経済・生活等の問題が多く、男性の40〜50代も目立つとか…。
もし悩みを打ち明ける環境がもっとあれば、最悪の事態は防げたかもしれないとすると、家族や仕事仲間とのコミュニケーションも疎かに出来ないと思います。

東京都板橋区長の退職金を廃止の話題では 、今春4選した**区長サンは家族から「もらいすぎなのではないか」と言われたので廃止を決めたとのことです。
この場合は区長サンとその家族のコミュニケーションはよくとれていて、別の意味で最悪の事態は防げたのかも知れません。

(退職金は任期が切れるたびに支給されていたとのこと、ちなみに4年後の金額は2270万円。)

平成15年7月2日


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