【気になる数字】


42年ぶり「100万戸割れ」

マンション市場の不振、建売住宅も苦戦を強いられている。日本全体が個人消費が冷え込んでいるのです、営業マンの責任だけではありません。
1124日、穴吹工務店の会社更生法の申請が、つい2年前には全国の年間供給件数で全国トップだったことは案外皆さん忘れているのではないでしょうか。
急激で、厳しい市場の変化を感じざるを得ません。
2009年の親切住宅着工戸数は、42年ぶりに100万戸を割ることが確実なようです。
株と不動産は投資の2本柱ですが、逆資産効果の連続では投資のきっかけを見つけるのが難しいです。やっぱり強弱はあっても“インフレ”ですよ、やっぱり日本は資本主義社会ですからこう安売りが続くのはよろしくないですなぁ。

2009.12.12


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