【気になる数字】

子供人口:32年連続で減少子どもの数(15歳未満)と総人口に占める割合

総務省は「こどもの日」に合わせて15歳未満の子どもの推計人口(4月1日現在)を発表した。

子どもの人口は前年より15万人少ない1649万人で、1982年から32年連続の減少。
総人口に占める子どもの割合は12.9%で、75年から39年連続低下した。
人口、割合とも同じ手法で統計を取り始めた50年以降で最低を更新した。

男女別では男子が844万人、女子が804万人で、いずれも前年より8万人減少した。
都道府県別に子どもの数をみると、前年より増加したのは東京都と沖縄県だけで、それぞれ約3000人増、約1000人増。

逆に最も減少数が大きかったのは福島県と大阪府で、いずれも約1万1000人減少。

福島は分かるけど、大阪はなんでかな?

2013.5.5

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