【気になる数字】


建設現場:女性を5年で2倍に!

日本建設業連合会(日建連)は、人手不足対策の一環として、建設現場で作業する女性の人数を5年以内に2倍に増やすとの目標を発表しました。

消費税アップ直前の3月末の建築工事現場は忙しいを通り越して、工期を守ることができないことが当たり前状態に、また、人件費の確保や資材の高騰で、マンションデベロッパーも当分着工を見送る現場も出ている始末です。

今後も被災地の復興需要、20年の東京五輪と建設需要は増える見込みで、更に人手不足が深刻化する懸念があるあるです。


 総務省の労働力調査によると、2012年の建設業界の技能労働者は337万人で、うち女性は9万人(2・7%)にとどまる。

日建連は18年度までに18万人に倍増させることを目指します。

これが急激な社会構造変化の結果、現実の仕事が追いついていない状況です。

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