【気になる数字】

無効票が約15%も

1月12日は成人の日です。大手を振ってお酒が飲めたり、選挙権があったりするわけですが、最近の若い人はお酒もあまりの飲まないし、タバコも吸わないし、車にも興味がないとか、異性にアタックする男子も本当に珍しいってことです。
選挙とか政治にも関心がないということです。

昨年師走の衆議院選挙は投票率が全国で52.66%と戦後最低の記録です。
特に若い人の投票率が低いようです。

大阪3区・5区は公明・共産党しか候補者がいないせいで、白票や候補者以外の名前を書くなど無効票が約15%もあったとか、投票に行っても、入れる人がいないなんて、もったいない話です。
政治家の皆さんは政治の魅力とか、必要性を語りかけ、有権者に対してもっと訴えかける姿勢を見せて欲しいものです。

2015.1.10

今までの”気になる数字”のコーナー ←クリックでどうぞ!

戻る