【気になる数字】

「お金もうけの神様」遺族”24億円”申告漏れ

平成24年に88歳で死去した、「お金もうけの神様」として様々なお金や資産運用のカリスマとして人気のあった邱永漢サンの妻と子供2人が東京国税局の税務調査を受け、24億円の申告漏れを指摘され、修正申告したとある。
4月30日の産経新聞によると、なのか香港の会社の株の評価を簿価で申告していたものを、国税は実際の価値を高いものとして約8億円の申告漏れを指摘、さらに遺族は25年までの2年間に、配当を10数億円受け取ったが、所得として申告していなかったという。

単なる見解の相違なのか?はたまた過ぎたるテクニックを使いすぎたのか?

邱永漢サンの意見を聞いてみたかったかな…

平成
27年5月4日
           

     

今までの”気になる数字”のコーナー ←クリックでどうぞ!

戻る