【気になる数字】

41カ国中ワースト8位 

 総務省は55日の「こどもの日」にちなみ、恒例の子供の数に関する統計データを発表。
その内容によれば201641日時点の日本における15歳未満の子供人口は前年比15万人減って1605万人となり、35年連続減少を継続している。
今回は発表された各種データの中から、
世帯の所得格差は、日本が41カ国中8番目に大きいことが14日公表されるユニセフ(国連児童基金)の報告書で分かった。
最も所得の低い層の所得は中程度の所得層の4割で、一般的な子育て世帯の所得の半分にも満たない。
教育の平等って全く絵空事になってしまっているわけです・・・

平成28年5月7日


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