【気になる数字】

1635393世帯 


厚生労働省の61日発表によると、3月の生活保護受給世帯数は1635393世帯(対前月比2447世帯増)で過去最多を更新。
その数は50年前の約6倍に。
受給者数は2164154人。
高齢者(65歳以上)世帯は、全体の50.8%、そのうち約9割は一人暮らしだとか。
また、そのうちの高齢者の約50%弱が少ない額であっても、公的年金を受け取っている。
ようするに、一人暮らしの高齢者は年金があっても支給額は生活するには金額が少なく、高齢であるが故に仕事もままならない、生活保護に頼らざると得ないということか・・・何かがおかしいと思わざるを得ません。

平成28年6月3日

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