【気になる数字】

景気「良くなった14.3%」>「悪くなった13.4%」

大阪信用金庫の景気動向調査によると、2017年の景気は良くなったという数字が、悪くなったを少しだけですが上回りました。「横ばい推移」と言う方が72.3%と大部分ですが、良くなったという数字が悪くなったというのを上回ったのは、リーマンショック前の2007年以来、最も高くなったそうですから、一応目出度いことです。
インバウンド効果や低金利などが影響しているのでしょう。

ただ、従業員10人以下とかだと、大きな企業ほどの実感はないとのことです。
来年の予想もありました。

「景気はよくなる」と応えた企業は、昨年より14.9%もアップして、43.2%ですから、気持ちは前向きですね!
ただ、こちらも小規模な企業では、来年の予想は厳しいものになっています。

アベノミクスから丸5年経って、この状況は予想通りなのか教えて欲しいなぁ~

平成29年12月19日

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