【気になる数字】

16キロ分天井ボード落下

昨日(2月25日)に御堂筋線難波駅の南側の改札を出て高島屋大阪店に通じる階段付近で、16キロ分の天井ボードが落ちてきたという。
けが人はいなかったみたいですが、いつも人でごった返しているエリアです。
落下したボードは1971年(昭和46年)8月に設置されたというから、50年弱経っていることになります。

マクドナルド1号店が出来たり、カップヌードルが発売されたり、多摩ニュータウンの入居が始まったり、日本の景気がドンドン上向いてきて、人口も増えてインフラも整ってきた時分です。
人間もインフラ設備も50年も経つと、老朽化するのは人間と同じです。道路、橋、水道設備など、今回の公共交通に付随するものなどもの凄くたくさんあります。
維持するだけでも莫大な費用が掛かりますけど、大丈夫でしょうか?

2018.2.26

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