【気になる数字】

子どもの人口37年連続減

「こどもの日」になるといつも発表されるのですが、15歳未満の子どもの推計人口は、1553万人で37年連続の減少となった。
都道府県で子どもの人口が増えたのは東京のみで、少子化に歯止めがかかりません。
人口に占める子どもの割合が最も高いのは沖縄の171%で、最も低いのは秋田101%です。 
死亡数は戦後最多の134万4000人に上る見通しで、自然減は年間40万人を突破。人口減少に拍車が掛かっている。
1人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)も16年時点で1.44にとどまっており、出生数の減少は今後も続くとみられる。
「子を望む人が産めるように仕事と子育ての両立、保育の受け皿など環境整備が重要だ」(厚労省)と相変らずのんびりした、他人事のようなコメントが発表されています。

平成30年5月5日

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