【気になる数字】

鰻1万3650匹を廃棄?

暑い季節になると、食べたくなるのは鰻ですが、実は鰻は秋から冬に掛けてが旬だそうです。
6月4日「グリーンピース・ジャパン」は、ウナギのかば焼きを販売した国内の大手スーパーに売れ残りの処分方法などについてアンケート調査結果を発表した。

調査は18社を対象に実施、回答したのは16社で、うち10社が「廃棄している」とし、廃棄量を回答した5社の2017年の総計は2730キロ・グラム(ウナギ1万3650匹分)だったというから凄いものです。

原料の大半を占めるニホンウナギは絶滅危惧種に指定されていて、「危機に直面した生物を無駄に消費している」と問題視しているが、確かに勿体ないの一言です。

なにかいい方法を考えないと!

平成30年6月5日

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