【気になる数字】

ビール輸出「0」(ゼロ)に、日韓関係悪化

韓国向けビールの輸出が10月はゼロとなったとか。

前年同月は約8億円を出荷していた。日韓関係の悪化を受け、韓国で日本製品の「不買運動」が影響しているからでしょう。
このため、ビールの輸出額は8月に約5千万円、9月は約60万円と急減が続いていたらしい。
また、日本酒の韓国向け輸出も約250万円となり、前年同月比99%減となった。9月は75%減って、減り幅はさらに拡大した。

観光客も激減していて、大阪ミナミで韓国人向けの民泊や飲食店も疲弊して、賃料の滞納や解約や撤退が出てきています。
インバウンドの経済効果は凄いものがありましたが、今回のような日韓関係の悪化があると逆に”怖さ”を感じるものとなります。

2019.12.1バックナンバー

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