【気になる数字】

マンション市場/近畿圏17%増、首都圏14.3%減

㈱不動産経済研究所によると、昨年12月の新築マンション発売は、首都圏6392戸で前年同月比14.3%減で単価は2ケ月連続の下落。契約率は61.3%で少し回復しました。

近畿圏は3230戸発売の前年同月比17%増で契約率は70%台に回復しています。
昨年の首都圏の新築マンションは地価の高騰で物件価格がユーザーから見ても高くなってしまって苦戦していました。近畿圏もホテルラッシュもあってマンション用地の仕込みが思うようにできずに、デベロッパー各社も郊外にシフトしてやりくりして凌いでいるようでした。

ホテル用地も高くなって京都や大阪でも採算に合うような物件が中々ありません。
中古マンションの方は思ったよりも検討していて、リフォーム物件も堅調に売れているようです。

2020.1.24バックナンバー

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