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2010. 8 訂正印・捨印
2010. 7 不動産証券化:負の遺産
2010. 6 検査済証のない収益物件
2010. 5 小規模宅地等の特例見直し:相続税
2010. 3・4 売買:決済時の手続き
2010. 2 長期修繕計画
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2009. 12 マンション経営と消費税還付申告
2009. 11 ”両手”と”片手”
2009. 10 抜き行為
2009. 9 違約金の話
2009. 8 ”既存不適格”の建物
2009. 7 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
2009. 6 建築基準の緩和&強化(大阪市)
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2009. 2 業界立ち話
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2008. 11 マンション管理適正化法
2008. 10 利回りだけではない!収益不動産活用
2008. 9 不動産会社と株価
2008. 8 ローン特約の話
2008. 7 「中間省略登記」復活!
2008. 6 住宅瑕疵担保履行法
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不動産マメ知識コーナー


 【業界立ち話 ‐浪花節だよ人生は‐】   2010.10

不動産業界で働く人は2〜3ヶ月も坊主だと会社に居難くなるものです。
(大型物件を狙った営業なら年間予算をこなすことになるので、数ヶ月で結果を求められることはないと思いたいですが。)
景気のいい時でもそうですから、最近のように景気がパッとしない時期に退職→転職でもしようものなら、年齢に係わらず行った先で苦労することは目に見えています。
リストラって嫌ですねぇ、今みたいに簡単に人を切る世の中になったのはホント10年も経ってないですよ。
私の知り合いも50過ぎてるのに何人かそんな風に転職しましたけど、様子を聞いているとかなり悲惨です。
もともと不動産業界は離職率の高い業界で、理不尽な命令、根性だけの営業なんかも当たり前という職場も多いと分かっていますが、それでも最近のはかなりきついようで聞くとショックですわ。

【1…こんな話】
職安で見て面接。給料25万で入社。入社日に見習社員(2ヶ月)の間は給与10万円と…1ヶ月後退職を通告される。

【2…あんな話】
給与35万で入社後、しばらくして役員に。会社の資金調達に協力するため連帯保証人に…今も働いているが、近い将来がとても不安です。

そんな職場が“客”より“金”を優先しているのは明白です。
私の知っている範囲でリストラや廃業された方は、それなりの知識と経験を持った真面目な人柄の方ばかりでしたから非常に残念です。

事業用の売買仲介などでは人柄、経験、知識、ネットワークなど積み重ねないと習得できないものがありますし、知識・経験・人柄が重要だと思うのですが…
そういう技量とか、技術とかは継承していくべきだと思うのですが。
若い人は、20年以上前では考えられないくらい優秀です。営業していても英語とかペラペラだったり、平気に一級建築士の資格持っている人もいます。

えっ、昔ですか?そうですねぇ、別の意味ですごい人はいましたよ。
日本語のはずなのに意味の分からないこと言う人もたくさんいてはりましたし、宅建なんか持っていなくても超法規的処置ができる人もいてはりましたけど…今ではそれは通用しないことです。

かつては客層も中高年が中心でしたが、それ自体も若くなっていて、今ではネットで検索すれば不動産情報は入手できると思っているようなデジタル人間がいらっしゃいます。

この間も「ホームページ見ました。1億円位で●●駅に近くて、これこれこういう感じの収益物件紹介してください」という有難い電話を頂きました。
でも少し内容をお聞きしてすぐに、あまりそういう類の物件に慣れていない方だと分かりました。
私はしつこい営業のできない人ですけど、比較的ご近くの方でしたのでお会いしておきたかったのですが、それは断られてしまいました。
でも、1億円もする物件を紹介して欲しい時に、一度も会ったこともない不動産屋さんに自分の希望に叶った物件を紹介してもらえると思っているのでしょうか、まことに不思議な方です。
不動産業者も何処の誰だか良く分からない人に、それこそとっておきの物件をご紹介することは絶対にないでしょうから。

いろんな情報ツールを使ったとしても、最終的には人間のやることですから、お会いしてお互い意思の疎通のないようにすることは非常に大事だと思います。


2008. 3 旧法借地権
2008. 2 任意売却 ‐3つめの不動産市場‐
2008. 1 個人間の低額不動産売買
2007. 12 キャップレート
2007. 11 死亡事件のあった物件
2007. 10 住居表示と地番
2007. 9 レバレッジ効果の話
2007. 8 新BIS規制
2007. 7 未登記物件の税金
2007. 6 住宅ローンアドバイザー
2007. 5 収入印紙の話
2007. 4 登記済証(権利書)の紛失
2007. 3 立ち退き料
2007. 2 修繕費の認識度
2006.12〜2007.1 人口減少と不動産投資
2006. 11 保険的な収益不動産
2006. 10 10月は宅建資格試験
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2006. 8 住宅ローン金利上昇
2006. 7 法令遵守の功罪
2006.. 6 裁判所の不動産競売入札
2006. 5 土地取引価格情報公開について
2006. 4 地目(ちもく)
2006. 3 不動産広告と禁止用語
2006. 2 筆界特定制度
2006. 1 重要事項説明
2005.12 路線価の3倍の土地
2005.11 続・民間入札の弊害
2005.10 容積率・建ぺい率
2005. 9 キャピタル狙いですか?収益還元法
2005. 8 「敷引き」と判決
2005. 7 民間入札の弊害
2005. 6 自社ビル 購入か賃貸かについて
2005. 5 ”節税”に「不動産投資」は有効か?
2005. 4 J‐REIT/大阪物件見聞録
2005. 3 信託受益権販売業者って何者?


2005. 2 税制と不動産の悩ましい関係
2005. 1 今年の不動産対策はディフェンス重視!
2004.12 固定資産税精算金と消費税
2004.11 敷地権と古年マンション
2004.10 売買取引の習慣、大阪と東京の違い

2004. 9 自宅マンションの収益力って何ですか?
2004. 8 金利と収益物件の関係
2004. 7 不動産と相続評価
2004. 6 修繕積立金
2004. 5 仲介手数料
2004. 4 立地・将来性と利回り
2004. 3 「道路」について
2004. 2 「すぐできる空室対策」
2004. 1 「短期賃貸借制度の廃止」の前評判は?
2003. 12 来春,消費税が変る!
2003. 11 ミスは何故起ったのか!
2003. 10 中古の収益用不動産の値踏み
2003. 9 土壌汚染対策法と土地取引
2003. 8 資産運用と不動産の位置付け
2003. 7 収益用不動産と減価償却について
2003. 6 不動産情報とインターネット検索
2003. 5 −ややこしいぞ!−瑕疵担保責任
2003. 4 何年たっても不良債権処理その3
2003. 3 賃貸マンション建設と経営について
2003. 2 不動産の値踏み…公的価格と時価
2003. 1 平成15年の不動産市況について
2002. 12 賃貸物件の原状回復の問題
2002. 11 事業用不動産を買い換える時
2002. 10 続・何年たっても不良債権処理
2002. 9  定期借家制度の動向
2002. 7  マンション投資は危ないのか!ペイオフ対策・年金になりえるのか!
2002. 6  何年たっても不良債権処理
2002. 4  売買契約前の重要書類について
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2001. 12 収益物件取引きの現状
2001. 11 路線価について


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