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2012.6.10 宅建業者数減少と景気動向
2012. 5. 6 金融機関の融資基準
2012. 3.25 下落幅縮小:大阪の公示地価
2012. 2. 5 空き家問題
2011.12.25 年をまたぐ売買契約と引渡し
2011.11.13 TPPと不動産業者
2011.8.1 店舗の家賃は3日で稼ぐ
2011.7.18 耐震・免震・制震
2011.5.28 修繕積立金、本当は2倍必要?
2011.4.24 礼金一部返還の判決
2011. 3 更地渡し 
2011. 2 競売物件:賃借人はどうなるの…
2011. 1 モラトリアム法案と不動産市況
2010.12 ”所得二極化”と不動産投資
2010.11 恣意的な取引価格
2010.10 業界立ち話ー浪花節だよ人生はー
2010. 9 不動産投資/借入金の功罪
2010. 8 訂正印・捨印
2010. 7 不動産証券化:負の遺産
2010. 6 検査済証のない収益物件
2010. 5 小規模宅地等の特例見直し:相続税
2010. 3・4 売買:決済時の手続き
2010. 2 長期修繕計画
2010. 1 不動産屋の品格
2009. 12 マンション経営と消費税還付申告
2009. 11 ”両手”と”片手”
2009. 10 抜き行為
2009. 9 違約金の話
2009. 8 ”既存不適格”の建物
2009. 7 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
2009. 6 建築基準の緩和&強化(大阪市)
2009. 5 家賃保証会社
2009. 4 入札・バルク処理・相対取引
2009. 3 信託受益権:物件の購入
2009. 2 業界立ち話
2009. 1 不況下の不動産投資ー比較優位性あり!−
2008. 12 改正建築士法
2008. 11 マンション管理適正化法
2008. 10 利回りだけではない!収益不動産活用
2008. 9 不動産会社と株価
2008. 8 ローン特約の話
2008. 7 「中間省略登記」復活!
2008. 6 住宅瑕疵担保履行法
2008. 5 ”指値”の季節
2008. 4 分譲マンションの固定資産税評価額

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不動産マメ知識コーナー

 

業界立ち話 その2

 2012.7.16


潤沢な投資資金を動かすファンドになると、要求利回りは1012%にもなりますが、昨今の市況から考えれば無茶な要求ですし、買主が走り回って努力して解決出来る話しでもありません。
それも、豊富な投資資金を擁しているから言えるものなので、今後、資金が細れば無茶も通らなくなるかもしれません。

今、不動産投資市場で10%超の売り物件は限られていますし、予算・遵法性・立地・築年数なども考慮すると、(大阪などでは)一棟売収益物件のそれは8〜9%がいいところじゃないですか。
当分の間は、金利も上がりそうになさそうですから、手堅い物件で着実に収益を上げるのも悪くない環境ではないでしょうか。

CA・・・守秘義務契約の英称略のこと。(Confidential Agreement
守秘義務契約や秘密保持契約とは、機密情報に触れる可能性のある者に対し、入手した情報を特定の目的以外に利用したり、第三者に漏洩したりしないことを約する契約のこと。

不動産の情報開示にもCAが当然のことのようになっています。
最近ではとてもCAを要求するような物件でもなさそうなものにまで、「CAを出して…」なんてこともありますが、そんなのに限って出てくる資料がショボイんですよね。
殆んどの場合、CAを要求された側の義務ばかり記述されていて、情報開示する側の責任や義務は曖昧です。
「気楽」にCAをやり取りしていると、そのうち火傷をするようなことがあるんじゃないでしょうかねぇ〜

前回のバブルのツケを次のバブルで回収する経済が正しいのかどうか・・。
そんな議論の余地もなく、既に世界は次なるバブルへと向かっているようです。日本だけでなく、世界中で大量の流動性資金が供給されています。
これこそが「資本主義最後のバブル」の原資です。

最後のバブルは2012年から2016年まで続くと思われますが、その後に待っているのは資本主義というシステムそのものが終焉を告げる「世界恐慌」でしょう。

『最後のバブルがやってくるーそれでも日本が生き残る理由―』岩本沙弓著


2008. 3 旧法借地権
2008. 2 任意売却 ‐3つめの不動産市場‐
2008. 1 個人間の低額不動産売買
2007. 12 キャップレート
2007. 11 死亡事件のあった物件
2007. 10 住居表示と地番
2007. 9 レバレッジ効果の話
2007. 8 新BIS規制
2007. 7 未登記物件の税金
2007. 6 住宅ローンアドバイザー
2007. 5 収入印紙の話
2007. 4 登記済証(権利書)の紛失
2007. 3 立ち退き料
2007. 2 修繕費の認識度
2006.12〜2007.1 人口減少と不動産投資
2006. 11 保険的な収益不動産
2006. 10 10月は宅建資格試験
2006. 9 坪・帖・間・尺
2006. 8 住宅ローン金利上昇
2006. 7 法令遵守の功罪
2006.. 6 裁判所の不動産競売入札
2006. 5 土地取引価格情報公開について
2006. 4 地目(ちもく)
2006. 3 不動産広告と禁止用語
2006. 2 筆界特定制度
2006. 1 重要事項説明
2005.12 路線価の3倍の土地
2005.11 続・民間入札の弊害
2005.10 容積率・建ぺい率
2005. 9 キャピタル狙いですか?収益還元法
2005. 8 「敷引き」と判決
2005. 7 民間入札の弊害
2005. 6 自社ビル 購入か賃貸かについて
2005. 5 ”節税”に「不動産投資」は有効か?
2005. 4 J‐REIT/大阪物件見聞録
2005. 3 信託受益権販売業者って何者?


2005. 2 税制と不動産の悩ましい関係
2005. 1 今年の不動産対策はディフェンス重視!
2004.12 固定資産税精算金と消費税
2004.11 敷地権と古年マンション
2004.10 売買取引の習慣、大阪と東京の違い

2004. 9 自宅マンションの収益力って何ですか?
2004. 8 金利と収益物件の関係
2004. 7 不動産と相続評価
2004. 6 修繕積立金
2004. 5 仲介手数料
2004. 4 立地・将来性と利回り
2004. 3 「道路」について
2004. 2 「すぐできる空室対策」
2004. 1 「短期賃貸借制度の廃止」の前評判は?
2003. 12 来春,消費税が変る!
2003. 11 ミスは何故起ったのか!
2003. 10 中古の収益用不動産の値踏み
2003. 9 土壌汚染対策法と土地取引
2003. 8 資産運用と不動産の位置付け
2003. 7 収益用不動産と減価償却について
2003. 6 不動産情報とインターネット検索
2003. 5 −ややこしいぞ!−瑕疵担保責任
2003. 4 何年たっても不良債権処理その3
2003. 3 賃貸マンション建設と経営について
2003. 2 不動産の値踏み…公的価格と時価
2003. 1 平成15年の不動産市況について
2002. 12 賃貸物件の原状回復の問題
2002. 11 事業用不動産を買い換える時
2002. 10 続・何年たっても不良債権処理
2002. 9  定期借家制度の動向
2002. 7  マンション投資は危ないのか!ペイオフ対策・年金になりえるのか!
2002. 6  何年たっても不良債権処理
2002. 4  売買契約前の重要書類について
2002. 2  利回りについて
2001. 12 収益物件取引きの現状
2001. 11 路線価について


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