2013. 9. 9 取引主任者の記名押印
2013. 8.13 レントロール
2013. 8.13 ワンルームマンション投資の話
2013. 4.29 築年数の古い高収益物件
2013. 3.17 航空法による建築物等の高さ制限
2013. 1.31 2013与党税制改正大綱と不動産
2012.11.11 物件情報はどこで手に入れる?
2012.10.14 「契約の履行の着手」って何?
2012. 8..5 不動産コンサルティング技能登録者新名称
2012. 7.16 業界立ち話 その2
2012. 6.10 宅建業者数減少と景気動向
2012. 5. 6 金融機関の融資基準
2012.. 3.25 下落幅縮小:大阪の公示地価
2012.. 2..5 空き家問題
2011.12.25 年をまたぐ売買契約と引渡し
2011.11.13 TPPと不動産業者
2011. 8. 1 店舗の家賃は3日で稼ぐ
2011. 7.18 耐震・免震・制震
2011. 5.28 修繕積立金、本当は2倍必要?
2011. 4.24 礼金一部返還の判決
2011. 3 更地渡し 
2011. 2 競売物件:賃借人はどうなるの…
2011. 1 モラトリアム法案と不動産市況

2010.12 ”所得二極化”と不動産投資
2010.11 恣意的な取引価格
2010.10 業界立ち話ー浪花節だよ人生はー
2010. 9 不動産投資/借入金の功罪
2010. 8 訂正印・捨印
2010. 7 不動産証券化:負の遺産
2010. 6 検査済証のない収益物件
2010. 5 小規模宅地等の特例見直し:相続税
2010. 3・4 売買:決済時の手続き
2010. 2 長期修繕計画
2010. 1 不動産屋の品格
2009. 12 マンション経営と消費税還付申告
2009. 11 ”両手”と”片手”
2009. 10 抜き行為
2009. 9 違約金
2009. 8 ”既存不適格”の建物
2009. 7 高齢者専用賃貸住宅(高専賃)
2009. 6 建築基準の緩和&強化(大阪市)
2009. 5 家賃保証会社
2009. 4 入札・バルク処理・相対取引

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不動産マメ知識コーナー

 

空室期間短縮策  2013.9.29

 賃貸物件を運用していく際、いつも満室という訳には行きません。
一般的にマンションに入居者を確保しても早ければ数ヶ月、普通に考えても数年で出て行く時がやって来ます。
確かにファミリータイプの物件は単身者向けの物件に比べて、入居期間は長くなりますが、一旦空室になると単身者よりも少しは募集期間も長くなりがちです。
空室期間は家主さんがリフォーム・修繕する日時もありますので、数週間〜1ヶ月なんてことで慌てるようでは不動産投資=家主さんとしては一寸情けないですよ。

それでも一刻も早く賃料収入が欲しいのは普通の家主さんなら当然です。

近隣の同じタイプの物件と条件が著しく高いと中々入居者を見つけることは難しいですから、仲介業者の意見も聞いてみて適当な募集条件を決定する必要があります。

最近では、地域性はありますけれども、賃料が低くしないと契約できない、共益費が賃料込み、保証金や敷金もライバル物件の条件からしても取り辛い物件もあったりします。

家主さんが持ち出して契約引渡しするようなケースを見てみますと、賃貸契約決済金の内容は・・・

※賃借人の支払い金額

賃料(共益費込み)

50,000円

礼 金

50,000円

家賃保証会社利用料金(2年分)

50,000円

仲介会社への報酬

50,000円

火災保険料(2年分)

16,000円

合 計

216,000円

この内緑文字の賃料・礼金以外は家主さんにはこないので入金は合計10万円です。
家主さんは依頼した仲介業者に仲介手数料や広告料などの報酬を支払いますと、結果として契約時に持ち出ししなければならないケースもあるのが現実です。
(決して全てではありません、誤解の内容にお願いします。)
宅建業法上、仲介手数料は貸主・借主から賃料の合計1ヶ月分となっていますが、現実は中々それだけで済むのは難しいのもまた現実です。
また、数年前から、礼金・保証金・敷金などの金額は凄っく低くなっていて、その代わりに、入居者に家賃保証会社への加入してもらい家賃滞納リスクをなくすようにしています。
でも数ヶ月で退去されると家主さんは堪ったものではありませんので、仲介業者としては契約する際の特約条項として「●●ヶ月未満の契約解約については、違約金が発生する」旨の合意を取り付けたりして家主さんが貸損にならないように配慮しています。

2009. 3 信託受益権:物件の購入
2009. 2 業界立ち話
2009. 1 不況下の不動産投資ー比較優位性あり!−
2008. 12 改正建築士法
2008. 11 マンション管理適正化法
2008. 10 利回りだけではない!収益不動産活用
2008. 9 不動産会社と株価
2008. 8 ローン特約の話
2008. 7 「中間省略登記」復活!
2008. 6 住宅瑕疵担保履行法
2008. 5 ”指値”の季節
2008. 4 分譲マンションの固定資産税評価額
2008. 3 旧法借地権
2008. 2 任意売却 ‐3つめの不動産市場‐
2008. 1 個人間の低額不動産売買
2007. 12 キャップレート
2007. 11 死亡事件のあった物件
2007. 10 住居表示と地番
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2007. 8 新BIS規制
2007. 7 未登記物件の税金
2007. 6 住宅ローンアドバイザー
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2007. 4 登記済証(権利書)の紛失
2007. 3 立ち退き料
2007. 2 修繕費の認識度
2006.12〜2007.1 人口減少と不動産投資
2006. 11 保険的な収益不動産
2006. 10 10月は宅建資格試験
2006. 9 坪・帖・間・尺
2006. 8 住宅ローン金利上昇
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2006.. 6 裁判所の不動産競売入札
2006. 5 土地取引価格情報公開について
2006. 4 地目(ちもく)
2006. 3 不動産広告と禁止用語
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2006. 1 重要事項説明
2005.12 路線価の3倍の土地
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2005. 7 民間入札の弊害
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2005. 2 税制と不動産の悩ましい関係
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