収益不動産 事業用不動産  不動産売買 テナント募集   南森町不動産 
失敗しない不動産投資と不動産業界基礎知識

 
 
街の風景  不動産マメ知識  FPなコーナー  物件情報  リンク集
 南森町不動産/ブログ版  http://minamimorimachi.net 

FPなコーナー

 2023.10.27

所億税・法人税<社会保険料や住民税の負担

臨時国会が始まり、定額減税や給付金をどうするのか的な論議をしています。
5兆円規模だそうです。

なにか違うと感じるのはわたしだけでしょうか!

ひとつは、今までにもコメントしていることですが、所得税や法人税は意外と払っていない人も多いし、個人であれば市府民税(住民税)や国民健康保険料や介護保険料などの社会保険料の方が負担に感じる人の方が多い。

二つめ、報道によると住民税非課税の方の方が税金を払っている人より給付金が多いということ。

所得が低くて物件高により、生活が苦しいからでしょう
それは分かりますが、中途半端(注)な所得があるとキッチリ税金や社会保険料を負担しているひとの納税意欲がトーンダウンするのは間違いない。

注:年収1000万円とか2000万円クラスの方と違って負担感の重い400~500万円クラスをイメージしております。

また、悪いことに厚生労働省が「国民健康保険の上限額を年間2万円引き揚げるということです。
国民健康保険料は市区町村ごとに違いますので、大阪市がどうするのかは分かりませんが、高齢者が増えるのは間違いないので負担増の方向であるのでしょう。
また、「国民年金の保険料納付を現行の60歳から65歳に5年間延長」する審議会が開かれたという。
年収が200万円や300万円の人が、毎月1万6520円の国民年金保険料を40年間払い続けて受け取るのは約80万円の年金です。
国民年金の支給は、50%を保険料、50%を税金で組み立てられているが、5年間延長したとき税金は利用しないプランだとか。
本当にこんなプランしかないのでしょうか?
負担はジワジワと増すばかりで、新聞紙上でも定額減税や給付金の文字は大きいが、健康保険や年金延長は小さい文字です。

暗い話題ですが、これが現実ですよね!


 


事業用不動産の売却・購入・買い替えなどいろいろな身近なご相談受け賜ります。

≪一棟売マンション・収益ビル・倉庫・工場・遊休地・相続物件など≫

 野澤 裕二

南森町不動産の「会社案内」

 お電話でのお問い合わせは
 06-6360-9791
 お問合せフォーム

戻る