不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」
を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
 
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代表者 野澤 裕二
気になる数字

 入社3年で3割が退職って…

今年も新卒で入社した方が、ぎこちないスーツ姿で歩いている光景を眩しく眺めています。
新卒3年目までの離職率はここ20年近く、30%前後だそうです。
小企業の方が大企業よりは数値は高いそうですが…雇う側の企業にとっては大問題だと思いますが、個人としては転職して別の会社なり、職業に就くことで視野は広がるだろうから、必ずしも悪い話ではなさそうです。

私も何回か転職しておりますが、会社に入ることと現実の仕事内容とは別の問題であって、自分のスキルや将来像を考え始めると、転職も具体的なものになってきます。

一生の職探しの道程は、紆余曲折あって当然じゃないですかね!
それでも、まあ~せっかく入った会社ですから、3年は一生懸命働いた方が良い様な気がします。

平成29年4月20日
PASTのコーナー


大阪市北区南扇町2-4東辰ビル2階
℡06-6360-9791
地図
昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの61歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
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あんな人こんな人

この隔週連載が始まって何週間か過ぎたある日、気がついたら、錆びついていた私の脳細胞は(若い頃のようにはいかないにしても)いくらか動き始め、私は老人性ウツ病から抜け出ていたのでした。

なくなった力をふるい起こすために、しばしば私はヤケクソにならなければなりませんでした。
ヤケクソの力で連載はつづき、そのおかげで、脳細胞の錆はいくらか削れてなくなりかけていた力が戻って来たと思います。

人間は「のんびりしよう」なんて考えてはダメだということが、
九十歳を過ぎてよくわかりました。

佐藤 愛子著『九十歳。何がめでたい』

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こんな話あんな話

 
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