不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  資・・・不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
『FP検証』という要素を加えることにより、そんな『不動産投資』について考えます。
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【FPなコーナー】 「マイナス金利と年金」の話題
こんにちは、野沢 裕二です! 

気になる数字

10年に短縮…無年金救済

政府は来年度中に、年金を受け取るのに必要な受給資格期間を、今の25年から10年に短縮する方針を示しました。
厳しい無年金の方には悪い話ではない。
国民年金は年額
781000円(平成27年度)が満額ですから、納付期間10年の方は大よそ4分の1の約20万円弱の年金額です。
それは月額にして約1万6千円ですよ。
とても、今の年金制度を正当化することのできる金額ではないことがよく分かりますでしょう。
それでも、国としては財源としては年650億円が必要だそうですから、消費税10%増税を先送りした政治家先生の”猫だまし作戦”はいつまでも続かないことは明白です。
もっと抜本的な解決策を提示して欲しい…先生には。

なにか馬鹿にされているようで、何か寂しい気持ちです。

2016.8.7

PASTのコーナー

店舗情報ブログ「ミナミのテンポ人おくみよう君」

昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの60歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
ファイナンシャルプランナー  CFP
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FPなコーナー 税法の盲点をつく人達
街の風景
こんな話あんな話

グレービジネスにたずさわる者の顕著な特色として、税務署に対する過度と思われるほどの警戒感が挙げられよう。およそ事業を行う者はホワイトも例外なく節税を心掛けている。誰にしろ国家や地方自治体に多くの税金を持って行かれたくはない。
しかし、だからといって脱税者としてニュースに報じられたくもない。

要は脱税一歩手前、ぎりぎりまで節税したいと願う。
事業者としては当然の心理だろう。

『闇経済の怪物たち』グレービジネスでボロ儲けする人々

溝口 敦 著

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