不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」
を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
 
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代表者 野澤 裕二
気になる数字

ごみ撤去費“8.2億円”

大阪市の学校法人「森友学園」が小学校用地として取得した豊中の国有地の鑑定額9億5600万円から、ごみ撤去費など8.2億円を減額した財務省・国交省の目茶苦茶振りが顕わになってきています。
「森友学園」が校舎建設中に地下で見つかったと主張し、土地を管理する国交省大阪航空局が撤去費用8.2億円を見積もった「埋設物」について、現地確認したとされる財務、国交省が、実は何も知らなかった疑いが浮上しています。

東京の豊洲も大阪の豊中も、地下に汚染物質やごみが埋まっていながら、片方は売買金額が不自然に高く、もう片方は安い、豊中のケースもマスコミ、特に大手新聞社やマスコミはもっと厳しく追及すべきです。
週刊文春や共産党だけに頼っている現状は、少し情けない印象を受けてますからね!

2017.3.2

PASTのコーナー


大阪市北区南扇町2-4東辰ビル2階
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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの61歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
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あんな人こんな人

自分のチーズが 大事であればあるほど それにしがみつきたがる

変わらなければ 破滅することになる

つねにチーズの匂いを かいでみること そうすれば 古くなったのに気がつく

新しい方向に進めば 新しいチーズがみつかる

従来どおりの 考え方をしていては 新しいチーズは みつからない

早い時期に 小さな変化に気づけば やがて訪れる大きな変化に うまく適応できる

『チーズはどこへ消えた?』
スペンサー・ジョンソン 著 門田美鈴 訳

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こんな話あんな話

 
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