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『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
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代表者 野澤 裕二
気になる数字


景気回復は「2018年10月」までだった…

 30日の内閣府有識者会議で、安倍総理が今年2月まで言い続けていた「景気回復」、実はその「景気回復」は一昨年の10月までで、実際は今から1年以上前に「景気は後退」していたという見解が出されました。
個人的な皮膚感覚だと去年の春ごろから徐々に景気が悪くなっているような感じでしたし、年の後半にははっきりと景気が悪くなっていることが分かっていました。
アベノミスクで景気がよいとアピールしたいので、景気が悪いとは口が裂けても言わないのでしょうか?

もしかしたら、オリンピック開催まで辛抱したらなんとかなると思っていたのでしょうか?
新型コロナで右往左往している最中、昔のことをあれこれ言っても仕方なりませんが、「口先」「ごまかし」「恣意的」とかじゃなくって、もう少し責任感もってもらいたい気分です。

令和2年7月31日

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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの64歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
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こんな話 あんな人 

人生100年時代を楽しもうと思ったら、健康であることが大前提です。

大事なことは平均寿命より健康寿命で、医者は口を揃えて「健康寿命を延ばすには働くことが一番いい」といっています。
なぜ働くことが一番いいのか。
それは規則的な生活をもたらし、かつ頭と身体を使い続けるからです。

「働かなくても規則正しく運動すればいいだろう」
そんな反論をする人がいるかもしれません。
でも人間は怠け者なのですぐサボります。
散歩を日課にしていても、大雨の降った日は家にこもってしまうでしょう。
誰も運動なんかしません。

でも仕事をしていたら大雨でも職場に行き、身体も頭も使うでしょう。
仕事は仕組みとしてサボれないのが素晴らしいところです。
だから健康寿命が延びるのです。
僕が「定年を廃止せよ」と主張しているのは、何も労働力が不足しているからではありません。楽しく100年の人生を過ごすために必要不可欠な、健康寿命を延ばしたいからです。健康であってはじめて、好きなように取り組めるのです。

『還暦からの底力』 出口 治明 著

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