空家問題 相続対策 収益不動産 事業用不動産  不動産売買 テナント募集   南森町不動産            失敗しない不動産投資と不動産業界基礎知識
℡ 06-6360-9791
街の風景  不動産マメ知識  FPなコーナー  物件情報  リンク
     
南森町不動産/ブログ版 開設致しました! http://minamimorimachi.net 
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
【FPなコーナー】  「J-REIT」記録的な暴落 new
【不動産マメ知識コーナー】  ”関西電力”ってアカンやろ~!
【不動産マメ知識コーナー】 相続対策のその後は・・・
【FPなコーナー】 全員FP・・・実は嘘でした!!  
【不動産マメ知識コーナー】 民法改正/連帯保証人  
【不動産マメ知識コーナー】 必要経費となる「租税公課」とは  
【FPなコーナー】 かんぽ生命、2万2千件で保険料二重払いの不正
【不動産マメ知識コーナー】 地方の物件は高利回りですが・・・
【FPなコーナー】 70歳まで働くということ・・・
【FPなコーナー&不動産マメ知識コーナー】 自宅は法人名義ですか?
【不動産マメ知識コーナー】 媒介契約なしの仲介手数料」と「黙示」の関係 
【不動産マメ知識コーナー】  三為契約の話 
南森町不動産
代表者 野澤 裕二
気になる数字

非正規比率38.25%

総務省は214日、「労働力調査(詳細集計)2019年(令和元年)平均(速報)」を発表しました。
2019年平均の雇用者数は5,660万人(役員を除く)。そのうち正規の職員・従業員数は3,494万人で、前年から18万人増。非正規の職員・従業員数は2,165万人で、こちらは前年から45万人増となった。

非正規の比率は相変わらず高いままで、38.25%です。

新型コロナウイルスの影響で、いろんなところで弱い立場の人が困っているのですが、非正規の人や、自営業者、中小零細企業など極端な収入減となる人への対策はまだまだこれからでしょう。
特に非正規の人など、緊急の手当てが必要だと思いますが、これも後手後手に回る可能性は高いでしょうね。

202036バックナンバー


大阪市北区南扇町2-4東辰ビル2階 地図
 06-6360-9791  
nozawa@minamimorimachi.jp
昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの64歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
 ファイナンシャルプランナー  CFP
CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
          お問い合わせはこちら
 お問合せ・ご相談は、お電話またはフォームにて受けたまわります。
お気軽にご連絡ください。

 お電話でのお問い合わせは
 06-6360-9791
 お問合せ
こんな話 あんな人 

 親愛なる生徒の皆さん。私たちの高校は、私たちのリズムと慣習に則って市民の秩序を学ぶ場所です。私は専門家ではないので、この強制的な休校という当局の判断を評価することはできません。ですからこの判断を尊重し、その指示を子細に観察しようと思います。そして皆さんにはこう伝えたい。

 冷静さを保ち、集団のパニックに巻き込まれないこと。そして予防策を講じつつ、いつもの生活を続けて下さい。せっかくの休みですから、散歩したり、良質な本を読んでください。体調に問題がないなら、家に閉じこもる理由はありません。スーパーや薬局に駆けつける必要もないのです。マスクは体調が悪い人たちに必要なものです。

 世界のあちこちにあっという間に広がっているこの感染の速度は、われわれの時代の必然的な結果です。ウイルスを食い止める壁の不存在は、今も昔も同じ。ただその速度が以前は少し遅かっただけなのです。この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。それは社会生活や人間関係の荒廃、市民生活における蛮行です。見えない敵に脅かされた時、人はその敵があちこちに潜んでいるかのように感じてしまい、自分と同じような人々も脅威だと、潜在的な敵だと思い込んでしまう、それこそが危険なのです。

 16世紀や17世紀の時と比べて、私たちには進歩した現代医学があり、それはさらなる進歩を続けており、信頼性もある。合理的な思考で私たちが持つ貴重な財産である人間性と社会とを守っていきましょう。それができなければ、本当に ‘ペスト’が勝利してしまうかもしれません。

 では近いうちに、学校でみなさんを待っています。

『イタリア、ミラノにあるアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スキラーチェ校長が書いたメッセージ

あんな話 こんな人

バックナンバー
【不動産マメ知識コーナー】【FPなコーナー】【気になる数字】【あんな話こんな話】 随時更新     
 個人情報の取扱いについて                    南森町不動産