不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  資・・・不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
『FP検証』という要素を加えることにより、そんな『不動産投資』について考えます。
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こんにちは、野沢 裕二です! 

気になる数字

62円・・・はがき値上げ

今年6月から“はがき”が値上げされる。
メールやLINEが全盛で、はがきや手紙を出す機会はめっきり少なくなってきております。
恒例の年賀状なんかも、ここ8年間は毎年1億枚ペースで減少しているというから凄いことです。

宛名ソフトとプリンターで印字された年賀状には、かつてほどの想いは詰まっているのか・・・それでも、受け取った方の想いはそれなりのものはあります。

世の中の流れは、ほんとうに凄まじい!

平成29118

PASTのコーナー


昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの61歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
ファイナンシャルプランナー  CFP
CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

不動産マメ知識    更地渡し
FPなコーナー 税法の盲点をつく人達
街の風景
こんな話あんな話

日本では技術者は組織の歯車の一つであることを求められ、一つの企業の中でその生涯を終える。大きな発明をしても権利は企業に帰属するし、役員や社長になるのは世渡りが上手い社員であり、優れた技術者に枢要なポジションが与えられるわけではない。

いつしか会社は新しいアイデアを形にすることが苦手になっていく。
組織の官僚化である。
佐々木のような型破りの役員がいなくなった後、シャープでも官僚化が進む。
技術者たちは、液晶テレビの性能を上げることばかりに邁進し、次々と新機軸を打ち出してきたシャープのDNAは見る影もなく劣化してしまった。
技術者たちは社内の「競争」に明け暮れ、佐々木が教えた「共創」を忘れてしまった。

『ロケット・ササキ』 大西 康之著

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