不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  資・・・不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
『FP検証』という要素を加えることにより、そんな『不動産投資』について考えます。
【FPなコーナー】  修繕費と減価償却処理      
【不動産マメ知識コーナー】 重要事項説明のIT化に反対
【FPなコーナー】 相続税課税対象者倍増
【不動産マメ知識コーナー】 (建物付)土地購入の不動産取得税・固定資産税 
【不動産マメ知識コーナー】 オーナーチェンジ物件と空室物件
【FPなコーナー】 年金5.3兆円損失・・・「国家公務員共済」は安全運用で 
こんにちは、野沢 裕二です! 

気になる数字

2月16日…確定申告スタート

恒例のことではありますが、また確定申告の時期がやってきました。

道路・公園・学校・福祉・消防・ごみ処理など、税金で行政サービスを受けているわけですから、所得税(国税)は国に、市府民税(地方税)は市や府に支払わなければなりません。

ただ、昨年なども地方議員の不祥事・欺瞞が明るみになっていましたが、彼らに支払う報酬は減らすか、経費は原則として領収書を義務化し後払いにすべきではありませんか。

    平成28年度の大阪市の税収は・・・

 市 民 税  2583億円(40%)
 固定資産税  2750億円(42%)
 都市計画税   559億円(9%)
 その他   589億円(9%)
  合計  6481億円
平成29年2月4日

PASTのコーナー


昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの61歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
ファイナンシャルプランナー  CFP
CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。

不動産マメ知識    更地渡し
FPなコーナー 税法の盲点をつく人達
街の風景
こんな話あんな話

自分のチーズが 大事であればあるほど それにしがみつきたがる

変わらなければ 破滅することになる

つねにチーズの匂いを かいでみること そうすれば 古くなったのに気がつく

新しい方向に進めば 新しいチーズがみつかる

従来どおりの 考え方をしていては 新しいチーズは みつからない

早い時期に 小さな変化に気づけば やがて訪れる大きな変化に うまく適応できる

『チーズはどこへ消えた?』
スペンサー・ジョンソン 著 門田美鈴 訳

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