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『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
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南森町不動産
代表者 野澤 裕二
気になる数字

えっ!年末年始が16連休ですか?

政府は23日コロナ対応の会議で、年末年始の休暇を111日(成人の日)までお休みを分散してとれるように経済団体に要請することを決めたそうです。
初詣やクリスマス、忘年会、新年会など「密」になる機会が盛り沢山の季節です。
大阪などはそれに続いて“えべっさん“がありますから。

(読売新聞より)

我々不動産業界も例年実質的な仕事をスタートさせるのは、”えべっさん“が終わってからっていう感じですので、特に異を唱えるものではないのですが、今のようなコロナ禍で閉塞感に満ちている状況ですから、一日でも早く働きたいとウズウズしている人はたくさんおられると思います。

サラリーマンの方も大変だと思いますが、非正規や自営業みたいな立場の人は自分が休むのも収入減につながります。
また、自分が仕事しようと思っても商談相手やお客さんが自粛して休んでしまっていたら仕事になりませんし。
偉い人達には、そこんところ考えて欲しいと思いますが。

令和2年10月24日

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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの64歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています
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こんな話 あんな人 

人生100年時代を楽しもうと思ったら、健康であることが大前提です。

大事なことは平均寿命より健康寿命で、医者は口を揃えて「健康寿命を延ばすには働くことが一番いい」といっています。
なぜ働くことが一番いいのか。
それは規則的な生活をもたらし、かつ頭と身体を使い続けるからです。

「働かなくても規則正しく運動すればいいだろう」
そんな反論をする人がいるかもしれません。
でも人間は怠け者なのですぐサボります。
散歩を日課にしていても、大雨の降った日は家にこもってしまうでしょう。
誰も運動なんかしません。

でも仕事をしていたら大雨でも職場に行き、身体も頭も使うでしょう。
仕事は仕組みとしてサボれないのが素晴らしいところです。
だから健康寿命が延びるのです。
僕が「定年を廃止せよ」と主張しているのは、何も労働力が不足しているからではありません。楽しく100年の人生を過ごすために必要不可欠な、健康寿命を延ばしたいからです。健康であってはじめて、好きなように取り組めるのです。

『還暦からの底力』 出口 治明 著

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