不動産投資とFP検証
『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産  資・・・不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
『FP検証』という要素を加えることにより、そんな『不動産投資』について考えます。
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【FPなコーナー】 「マイナス金利と年金」の話題
こんにちは、野沢 裕二です! 

気になる数字

103万円の壁

妻の年収が103万円以下なら、夫の年収から配偶者控除として38万円の控除が植えることが出来る。約1400万人に適用されているが、自民党と政府は夫婦をひとつとして控除額を設定する制度に変更することを考えているらしい。

少子高齢化の中で、女性の活用を推進することと、税収を上げるには、専業主婦やパートで家計を支えるだけでは駄目だということでしょう。

方向性としての異論はない。
ただ、高額所得者の優遇は修正することも併せて検討して頂きたいと思うのは、国民の総意だということもお忘れなく!

2016.9.10

PASTのコーナー

店舗情報ブログ「ミナミのテンポ人おくみよう君」

昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの60歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
ファイナンシャルプランナー  CFP
CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標でFPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。
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こんな話あんな話

コンピューターの将棋ソフトと戦う棋士の言葉・・・)

―ソフトを使うことのデメリットはありますか?

渡辺明 永世竜王

以前から指摘されていることですが、自分の頭で考えなくなることでしょう。本当に難解な局面を自力で研究しようとしたら、こんこんと考え続けて5時間くらいかかることもあります。でもソフトの評価値が相当正しいとしたら、5分くらい検索すればすぐに結論がでる。ただ、自分で考えていないわけですから、将棋の上達という面ではよくない。

そこは難しいところです。
プロは将棋に勝たなければいけないので、そのプロセスをショートカットしてもいいじゃないかという考え方も間違ってはいない。
ただずっとソフトに頼っていたら自分が強くならないことはみんなわかっている。

『不屈の棋士』大川 慎太郎 著

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