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『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
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代表者 野澤 裕二
気になる数字


「518円」追加給付あり/厚生労働省の統計ミス

 8月末に職業安定局から「518円」が私の銀子口座に振り込まれていました。

その前になにやら書類は着ておりましたが・・・4年以上前の雇用保険についてのことでした。要するに基礎的データに間違いがあったということですよね。
厚生労働省のホームページを見てみると、78億円とか162億円とか凄い金額が追加給付で振り込まれることになっているようです。
間違いだから支払いは当然なのでしょうが、再計算や各人に郵送する通知書なども物凄い費用が発生しているはずです。
考えてみれば、もの凄い無駄な“お金”(税金)です。

今日の朝刊やテレビのニュースで、兵庫県警が通行方向を指示する道路上の標示344カ所が間違っていて、その為、少なくとも30人に反則切符を交付していたというじゃないですか。
住民からの問い合わせで発覚したらしいのですが、その誤表示は35年間放置されていた可能性があるということですから、切符切られた人は30人以上いるでしょうね。

どっちも、誰かが責任をとったとかいう話はなさそうです。
そんなもんなんでしょうか?

何故か『ごめんで済んだら警察要らん』っていう言葉だけが頭に浮かんでます・・・

令和2年9月19日

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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの64歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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こんな話 あんな人 

人生100年時代を楽しもうと思ったら、健康であることが大前提です。

大事なことは平均寿命より健康寿命で、医者は口を揃えて「健康寿命を延ばすには働くことが一番いい」といっています。
なぜ働くことが一番いいのか。
それは規則的な生活をもたらし、かつ頭と身体を使い続けるからです。

「働かなくても規則正しく運動すればいいだろう」
そんな反論をする人がいるかもしれません。
でも人間は怠け者なのですぐサボります。
散歩を日課にしていても、大雨の降った日は家にこもってしまうでしょう。
誰も運動なんかしません。

でも仕事をしていたら大雨でも職場に行き、身体も頭も使うでしょう。
仕事は仕組みとしてサボれないのが素晴らしいところです。
だから健康寿命が延びるのです。
僕が「定年を廃止せよ」と主張しているのは、何も労働力が不足しているからではありません。楽しく100年の人生を過ごすために必要不可欠な、健康寿命を延ばしたいからです。健康であってはじめて、好きなように取り組めるのです。

『還暦からの底力』 出口 治明 著

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