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『 財 産 三 分 法 』 と 不 動 産 投 資
不動産は同じものが絶対に無い財産です
従来、資産運用を「現金」「株」「不動産」に分けることは、『財産三分法』と呼ばれ資産運用の基本とされてきました。
資産を三種類に分散投資することにより、相互に「流動性(換金性)」「安全性」「収益性」を補完する考えによるものです。
現在、私たちの周りには様々な性格の商品があり、各個別資産の中であっても
先の3要素を認識し商品(物件)を選別しなくてはなりません。
その中でも、
「不動産」は所有者(購入者・売却者)によって、換金性や、安全性・収益性
などを高めたり、低めたり出来るものです。
また、仮に同一物件があったとしても、各人の経済状況や、運用方針により所有している
意味や購入・売却の効果も全く違ったものになります。
このホームページは
そんな『不動産投資』について考えます。
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代表者 野澤 裕二
気になる数字


10万円給付金」


なんと、大阪市が最も遅い!!

新型コロナウイルス対策で一律10万円を配る「特別定額給付金」のことです。

大阪市の給付が進んでいない、625日現在の給付率は3%。
20
政令市の中で最も遅いというには何故なのか。

大阪市の松井一郎市長は25日の記者会見で市民に陳謝。
「さまざまな苦情対応で人が割かれた」というが、内部で詳しい原因が分かっておらず、対象の152万世帯のうち47600世帯(25日現在)にしか給付できていない。

新型コロナの対応の吉村大阪府知事のお陰で全国に脚光を浴びた“大阪維新の会“だが、大阪都構想にも影響しかねない遅い給付金なのです。

令和2年6月27日

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昭和30年12月大阪生まれでお酒好きの64歳です。
不動産と言う仕事を通じていろんな人と出会い、係わりを持ち、色々なことを学びました。いやいや、まだまだ学んでいる途中です。といっても、この歳になると多少は皆さんに知っていること、感じていることをお伝えしたくなるようです(^ -^)
末永くお付き合いの程お願い申し上げます。
 
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こんな話 あんな人 


その学校が大きいか小さいかは別として、たとえば子供たち同士が肌を接して同じ場所で学ぶ。
あるいは先生から面と向かって肉声でなにかを受けついでいく。
それが大切なのではないかと考えるのです。

インターネットとかコンピューターによる授業も出てきつつあり、それを全面的に否定する気持ちはありません。私たちが学んできた本とか文字とか活字というのは、ある意味でメディアの大改革だったのですから。
その延長線上にあるのが、ニューメディア改革なのですが、ぼくはコンピューターは結構だけれども、コンピューターが全盛になっていけばいくだけ、もっと肉声のきこえるような、人間との接触 -〈面授〉-が大事にされなければ、人間は大切なものをなくしてしまうのではないだろうか、とふと思います。
言葉というものは声をともなっている。
声はリズムをともなっている。
リズムと同時に息づかいももっている。

ひとりひとり、みんなちがう。

活字というのは大体普遍的なものです。
それに対して人間の声とか喋りかたというのは、たったひとりのものです。

『大河の一滴』  五木寛之 著

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